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物質のサイズをナノメータースケールまで微細化すると,バルクの状態では発現しない新たな特性が現れることが知られています.私たちは,電気化学プロセスをベースとして,金属,半導体,金属酸化物,ポリマーなど,様々な素材の幾何学構造をナノメータースケールで精密に制御することによって機能性材料を創出し,得られたナノ構造材料をもとに,これまでにない機能を持ったエネルギーデバイス,環境浄化デバイス,光デバイス等の開発にむけた研究を進めています.

NEWS & TOPICS

  • 傍士陽太君(M2)の高透過性メンブレンフィルターの形成に関する研究成果をまとめた論文がLangmuir誌(ACS)のSupplementary journal coverに選ばれました.(2024.02.15)
  • 傍士陽太君(M2)の濡れ性傾斜表面の形成に関する研究成果をまとめた論文がLangmuir誌(ACS)のSupplementary journal coverに選ばれました.(2024.02.15)
  • 軽金属学会第145回秋期大会において山田彩妃さん(M2)が優秀ポスター発表賞を受賞しました.(2023.11.11)
  • 2023電気化学秋季大会において長田悠雅君(M2)が優秀学生講演賞を受賞しました.(2023.09.15)
  • 膜乳化プロセスによる微粒子集合体形成に関する論文が,Material Advances誌 (RSC)のInside front coverに選ばれました.(2023.09.11)
  • 8/24,25に東京ビックサイトで開催されるイノベーションジャパンにブースを出展することが決まりました.(2023.06.23)
  • 栗田さん(2023.3卒業)の研究成果をまとめた論文がLangmuir誌(ACS)のSupplementary journal coverに選ばれました.(2023.05.24)
  • 軽金属学会第144回春期大会において傍士陽太君(M2)が優秀ポスター発表賞を受賞しました.(2023.05.13)
  • 電気化学会第90回大会において傍士陽太君(M2)が優秀学生講演賞を受賞しました.(2023.04.07)
  • 2023年4月1日付で,柳下研究室が発足しました.(2023.04.01)